療育について

療育プログラム

十勝管内で活動されている、様々な外部講師を定期的に招き、ダンス・サッカー(ボール遊び)・乗馬を始め、美術(アート・作品作り)などの屋内プログラムと、フィールドワークと称して、管内の様々な場所へお出かけし、自然の中の遊びを提供いたします。
※提供プログラムは毎月変わります。詳しくはお問い合わせください。

療育提供時間

児童発達支援 ぽっぷあっぷ
月〜金(土はスケジュールにより)
10:00〜12:00
(送迎サービス有)
※夏休み・冬休み等長期休暇期間につきましては、サービスをお休みします。ご了承ください。

放課後等デイサービス すぱーくる
月〜金(土はスケジュールにより)
14:00〜17:00
(送迎サービス有)
夏休み・冬休み等長期休暇期間
10:00〜15:30



費用

利用者負担額は1か月の総費用額の1割(10%)です。ただし、利用者負担額は上限があります。お子様の保護者の方が属する世帯所得によって決定されます。
詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。

また、毎利用時に
おやつ代 80円
外出プログラム等の場合は
必要経費(都度事前にお知らせいたします。)
がかかります。

※土曜日、もしくは長期休暇期間の昼食については、実費を徴収いたします。

児童発達支援とは、児童福祉法に基づき、主に未就学のお子さまを対象にした、集団及び個別療育をおこなう障害福祉サービスの一つです。
ぽっぷあっぷでは障害のあるお子さまへの発達支援やそのご家族への支援を中心に、日常生活における基本動作や知識技術を習得するためのサポートや、幼稚園などへの入園や小学校への入学に向けた集団生活への適応訓練などの支援をおこないます。

放課後等デイサービス(放デイ)との違い

児童発達支援との違いは対象年齢です。児童発達支援は6歳までの未就学児が対象、放課後等デイサービスは原則として小学校に入学する6歳から高等学校を卒業する18歳までの就学児が通所します。

放デイでは、放課後や土曜日、夏休みなどの休校日を利用し、生活能力向上のために必要な訓練や創作活動、作業活動、地域交流などをおこないます。

放課後等デイサービスとは、学校通学中の障害児童、または療育が必要と認められる児童が放課後や夏休み等の長期休暇中において、提供される事業です。
すぱーくるでは、自立生活支援の他に様々なスクールやイベント、レクリエーションを豊富に取り揃え、学校教育だけでは満たしきれない、発揮できない個性や能力を伸ばせる場を提供いたします。

利用の流れ
1.自治体の福祉窓口に問い合わせ、申請に必要な書類をもらう
2.利用計画を作成する
3.書類を提出し受給者証の申請を行なう
4.通いたい児童発達支援・放課後等デイサービスを探す
5.受給者証交付後・児童発達支援・放課後等デイサービスと契約する
6.個別支援計画の確認利用開始

ぽっぷあっぷでは、利用の申請についてもご相談をお受けいたします。